2016年11月9日水曜日

バリ島・怪我編 〜 The Not-So-Bad Life of a Broke Backpacker

インドネシア・バリ島を日本人の視点からお伝えします。

神々の国・バリ島。

この国で少々、怪我をしてしまいました。

次回以降で詳細について、詳しく書くつもりですが・・・

消毒など簡単にはしてもらったのですが、裂傷が多くバイ菌が入ったみたいです。

起き上がれ無いほど、胸筋の痛みに襲われ熱が引かず体の節々がこの上なく痛い。

また、耳の裏もかなり擦りむいたのですが、どうしても暑い国のため汗を掻くから

乾かず膿んでしまっています。

なので、ブログの更新もこの程度の文章が限界であります。

しかし、病院とかは外国人には高額ですから自力で治すべく頑張っております。

これ以上、今は書く体力がありません。

なので、今回はこの辺で失礼します。

sampai jumpa lagi...

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2016年11月6日日曜日

バリ島・良き朝編 〜 The Not-So-Bad Life of a Broke Backpacker

インドネシア・バリ島を日本人の視点からお伝えしてます。

神々の国・バリ島。

赤道直下のここバリは、日の出、日の入りが365日、ほぼ同じ。

そのせいか、腹時計の精度が信じられない位に上がる。

4ヶ月足らずで驚きの緻密さ。

我ながら感心する程です。

また、やはり日本人だな〜と思う事。

郷に入ったら郷に従えの言葉の通り・・・

日本では、全く飲まない⁈

否⁉︎

飲めなかった、コーヒーが美味しい。

アラック( バリのお酒 )飲んだ次の日。

言っても毎日飲んでますが・・・

朝のコーヒーが堪らなく、美味しい。

何でなのかな〜〜。

慣れ?

かも知れませんし、やはり常夏の国の気候が身体のモチベーションを保つ為に、欲っしている。

バリのコピ ( コーヒー )と云いますと、とにかく甘い。

もともと、日本で飲まなきゃならない時は甘くしないと飲めなかった私なので、

甘いコピはWelcomeではあるのですが。

すこぶる美味い。

バリの人も、頭が痛いんだよね〜。

どうしたの〜?

今日、まだコピ飲んで無いんだよー。

あー、アラック飲みたい。

どっちだ〜〜 ( 笑 )

って、感じですが、やはりコピ飲まないとモチベーションがすこぶる低い。

バリの人達は、とにかく暑いので日中は10分でも昼寝をする文化があります。

私なんかは、昼間歩いてると良く言われる事は『 駄目、駄目、暑いから帰って寝なさい 』

完全に、神の声かと思う程。

幸せな国だな〜と。

日本では、あり得ない事ですもんね。

だって、1番仕事しなきゃいけない時間に、早く帰って寝ろですから。

とは言っても、朝から一生懸命に仕事している人達も、勿論います。

しかし、大体の方々が昼位には元気が無い。

そこで・・・

コピを飲み。

バビグリンを食べ。

この2つは、最強コンビですね。

バビグリンとは、バビが豚でグリンは丸焼きの意味。

ヒンドゥー教のお供え物です。

北京ダックの豚版ですね。

先ほどまで、死んじゃうんじゃないかという位のテンションだった人が、輪廻転生したかの如く、

元気ハツラツ・オロナミンC〜〜( 大笑 )

元気になるんです。

不思議な光景ですが、天真爛漫という言葉が良く合うバリの方々だな〜と、

今では微笑ましくさえあります。

しかし、昨夜も飲み過ぎました。

気付いたら、飲んでいた方の御宅で寝てました。

しかも、外で。

常夏の国ですからね。

外で寝ても、全く問題無し。

風邪ひくなんて心配無し。

逆に涼しくて、good 。

そして、今回の表題の良き朝を迎えまして、朝からブログを書き書きしちゃえる位、良き朝なんです。

ちゃんと伝えたいなー。

例えば、遠足の朝を迎えた時に青空を見上げた時。

また、運動会の朝を迎え、青空を見た時。

あの、堪らなくワクワクする瞬間が、バリは毎日ある訳です。

堪らなく、好い。

そんな、朝の出来事でした。

では、また。





2017年4月 更新

ーーー と、その前に重大発表!”#$%&’ ーーー




ーーー バリ島で仕事始めました ーーー





下記に添付しますのは、ガイド資料となります。

宜しければご覧ください。



『 じゃらん・じゃらん。。。バリの歩き方
     日本人のための日本人によるバリ島ガイド 』



簡単な、資料となりますが興味のある方は是非ご覧ください。

日本人スタッフは、私「 トモ 」と「 タツキ 」となります。

よろしくお願いいたします。




ーーー これだけじゃありません ーーー





これだけでありません!!!

インターネットが盛んな昨今、欲しい物はネットショッピングなんて方も多いのでは???

そこで、私たちは。

『 バリ島お買い物代行 』


リアルな現地のバリの民芸品なんかが欲しいな~

そんな方のために、欲しい商品・ご指定ショップ・値段交渉。

お家に居ながら現地の商品を、買い付けるお手伝いをいたします。

買い物手数料、Rp100,000 (日本円850円・為替変動あり)

宜しければ、下記添付資料をご覧頂き気軽にご相談ください。



『 じゃらん・じゃらん。。。バリ島買い物代行 』





終わりに・・・

せっかく、現地に居るのだからやっぱり日本人のためになる事が出来たらいいな。

そんな、コンセプトで始まりました。

皆様がご満足いただけるように頑張りますので、よろしくお願いします。

では、この辺で・・・


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2016年11月2日水曜日

バリ島・家族の絆・幸せ編 〜 The Not-So-Bad Life of a Broke Backpacker

インドネシア・バリ島を日本人の視点からお伝えしてます。

優雅に贅沢に神秘的に過ごせるここバリ島の虜なんて人は多いのでは無いでしょうか?

ショッピング良し、日本と同じ米文化。

御飯も美味しく、お酒もまた然り。

とても良いところです。

そんな地、バリ島に滞在して思った事。

なんて、バリ島の人々の家族の絆の強い事かと。

古き良き日本。

現代で現存するとすれば地方都市。

九州は熊本や、鹿児島の様な家族がずっと共存し助け合う環境。

助け合い、慈しみ合い、思いやり・・・

この強い絆には、脱帽です。

古き良き日本が、今なお色濃く残る国。

バリ島。

今でこそ、生活が豊かになった反面、世の中の仕組みが生きにくくなってしまった日本。

地方都市は、仕事が無く大切な家族と離れ、出稼ぎに出ざるを得ない。

そんな、歪んだ社会である為か。

ある筈の家族団欒も過ごす事ができない人々もいます。

遠く離れて暮らさざるを得ない。

儚い限りであります。

儚いとは、『人』の『夢』と書きます。

人の思いとは裏腹な現実が、現代社会の歪みを生んでしまっている。

まさに、儚い限り。

しかし、そんな地方都市と違って私の生まれ育った東京は、少し常識が違ったような気がします。

家族を大切に思ってない事は決して無く。

わたしも、お盆など母が御墓参りに行く時はいつも車で迎えに行き、

少しでも母の負担を無くしてあげようと考えてました。

ですが、バリ島の家族を見てますと常に密接に助け合い、慈しみあっている姿は

今の日本には無い関わり合い方だと思います。

まず、東京の人なんかは大学を卒業したら早々に一人暮らしをするのが当たり前。

それは、つまり自立する事。

『自』ら『立』つ。

その時、ようやく大人としての第一歩が始まっていく、いわば大事な儀式のようなもの。

そして、初めて自分の稼ぎの中から家賃を払い、光熱費を払い、そこで知る事。

親の有り難さと、偉大さ。

ここまで、自分を育ててくれた事への感謝の念。

その時、初めて知る事って凄く大きな成長となり、自ら立つ事の大切さを感じて

大人になれるんだと思います。

そして、結婚し子供が出来た時。

親になり、人は大きく成長を遂げます。

その繰り返しの中で、今の自分が居ることに気づかされていく訳です。

たがら、決して家族の絆が日本人に欠けている訳では無い。

でも、バリ島の方々の家族というものの関わり方というのは、なんと言うのか全く違った

絆の育み方があるように思えます。

同じ日本人ですら、生まれた場所も、育った環境も違うと常識が違います。

まして、ここは海外。

日本との違いだらけです。

その中で、心を開き生活する中で見えてくるもは、大きな収穫となります。

そして、気づかされた事が絆であり、人を思いやる心でした。

私のバリ島生活は、波瀾に満ちた事ばかり。

だからこそ、人の優しさにふれ涙し私に欠けているものを、気付かせてくれたのかも知れません。

神々の国だと実感するばかりです。

しかし、世界有数の観光地として名高いバリ島ですが・・・

庶民の生活は決して豊かな方ばかりではありません。

ほとんどの家庭で、やはり金銭的な問題を抱えています。

しかし、そんな環境にも関わらず皆の笑顔が絶えない。

なんて素晴らしい事なのか。

そこに、バリの方々の底力を感じずにはいられません。

なまじっか、裕福な生活を当たり前に過ごしてきた私は、クレジットカードのトラブルにより

無一文生活が2ヶ月続いた時、笑う事すら忘れていました。

最高のロケーションがあるにも関わらず、夕陽を見る事も、夜空を見上げ星を見る事も忘れ、

下ばかりを見ていたような気がます。

幸せとは心の在り方であり、お金や物だけで埋まるものでは無いんですね。

何か大切なものが一つ欠けた時、幸せとは辛いものになります。

『幸』から『一』つ欠けると『辛』いという字になります。

そう、辛い事なんです。

そして、絶対に欠けさせてはならないものがある。

それが『家族の絆』なんですね。

バリの人達の凄さ。

自分が辛い時こそ、何か良いことをしてあげるんです。

これは、宗教的な事も起因するのですが。

貧しき者には分け与えよ。

バリ島の町には、まだまだ多くの物乞いの方が居ます。

日本に居るホームレスの人達とはまた違って、一日歩きながら手を出しお金下さいと・・・

コンビニの前なんかにもよく居ますが、見て居ますと、結構小銭を貰っています。

自分達も決して楽では無いのに、人に優しくあれるって、素晴らしい事じゃ無いですか?

人は日々、成長するんです。

しかし、考える事、受け入れ学ぶ事を忘れた時、人の成長とは儚くも枯れてしまう。

人が夢を無くした時なんですね。

新しい事にチャレンジする勇気、大切です。

海外は少し苦手だという方も多くいらっしゃると思います。

しかし、勇気を出して一度バリに来てみてはいかがでしょうか?

あまりのフレンドリーさに、驚くかも知れませんが、人生の大きな飛躍に繋がる

そんな旅となるはずです。

それでは、また。





2017年4月 更新

ーーー と、その前に重大発表!”#$%&’ ーーー




ーーー バリ島で仕事始めました ーーー





下記に添付しますのは、ガイド資料となります。

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リアルな現地のバリの民芸品なんかが欲しいな~

そんな方のために、欲しい商品・ご指定ショップ・値段交渉。

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終わりに・・・

せっかく、現地に居るのだからやっぱり日本人のためになる事が出来たらいいな。

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では、この辺で・・・


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2016年10月30日日曜日

バリ島・金遣い編 〜 The Not-So-Bad Life of a Broke Backpacker

インドネシア・バリ島を日本人の視点からお伝えしてます。

セレブも大好きなバリ島。

世界中のお金が日々、バリ島に落とされています。

そんな中、バリ島の人達のお金にまつわる話しをしたいなと。

前置きとなりますが、全て私の主観であり全ての方がそうだということでは無いので、

何卒ご理解下さい。

さて、常夏の国ではどこもデフォルトなのか?

バリの方達がそうなだけなのかはさて置き。

大方の傾向としまして、入った給料は一気に使っちゃいます。

なんと言いますか、先の事より今を生きる民族と私は思うんです。

生き方が太く楽しく。

と、言ったら分かりやすいのか?

あまり、先の事は考え無い所があります。

月初に貰った給料。

残り1ヶ月の生活設計というものがありますよね。

でも、楽しく・愉快に・豪快に・・・

一気に使っちゃう⁉︎

ですから、基本的に金欠気味の人が多い。

最初は私も、失礼な言い方になり申し訳ないですが、日本は豊かでインドネシアはまだ貧困層の

多い国であると。

そんな認識を持っていました。

また、バリ島を歩いてると日本人の私に

『 お金持ち 』

と、声をかけて来ます。

なので、バリの方々の認識も、日本は金持ちとの認識。

同じなんだなという、事になります。

ですが、暫く生活を送り思った事は日本もバリも根本は一緒だという事。

世界通貨として、為替というものが存在します。

日本からバリに勿論来るとその為替の関係。

要は物価の違いにより、とても贅沢なまたお金持ちになった、王様気分に浸れるんですが。

結局のところ、国単位で見た時には全く一緒です。

一般的な家庭の場合・・・

日本・高給料=物価高=贅沢は我慢

バリ・低給料=物価安=贅沢は我慢

全く、同じ図式なんですよね。

高給料と云いましても、インドネシアからすればという事です。

日本はサラリーが高給でも、日々の食事代なんかで考えると、ステーキ食べて1万円払ったら、

バリの方々の平均月収の半分の給料を食べちゃったくらい、物価の違いがあるんです。

そこで、バリに当てはめて考えますと確かにサラリーは低いのですが、その分物価が安い。

庶民の台所、ワルンでの食事の価格。

1番安いなーと思った店は、ナシゴレンRp8,000( ¥62円 )です。

安いからと手抜き料理じゃありません。

ナシゴレンは、日本のチャーハンですね。

チャーハンの価格と考えて貰えば、10倍位は違いますね。

なので、私はいつもお金持ちと言われた時は、

『 sama style 』

と、言ってます。

samaは一緒という事です。

本当に、一緒なんですよ。

しかし、世界有数の観光地という事が皆の金銭感覚を狂わせいるんですね。

まさに、錯覚です。

自分達は貧しいんだと・・・

しかし、そんな卑屈になりかねない意識の中、彼らはいつも元気に笑っています。

人前で怒ることを恥ずかしいと教育されている部分も強いのでしょうが、いつも大らかで笑顔。

やはり、人間性とは凄いですね。

お金じゃ買えない物を、多く持っているバリの方達って、なんて素晴らしい事でしょう。

さて、表題の件…

とても素晴らしいバリの方達ですが、金遣いの荒さはいつまでも変わらないそんな気がします。

日本の消費者金融も良い事を言いますね。

『 御利用は計画的に・・・ 』

では、この辺で。

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2016年10月23日日曜日

バリ島・危機管理編 〜 The Not-So-Bad Life of a Broke Backpacker

インドネシア・バリ島を日本人の視点からお伝えします。

神々の国・バリ島。

海外セレブも、休日にはバリ島にてバカンス( ^ω^ )

高級リゾートに贅沢な時間。

ocean viewは堪りませんし、タナロット岬から眺めるサンセットは絶景です。

バリ島が大好き( ^ω^ )

分かります。

今回の危機管理編。

HIS 然り、JTB 然り、街に溢れるガイドブック然りですが。

海外旅行にはご注意なるタイトルを良く目にします。

ひったくり被害にカードスキミングetc...

確かに、ジャカルタで最近多発している犯罪はひったくり被害が多いみたいです。

手口はなかなか考えたもので、歩道橋を渡っている最中に背後から、前から挟み討ち。

ひったくりと言うよりも、ただの強盗ですよね。

私のリアル・バリ島滞在記におきましてお話ししますと。

バリ島ではその様な方にはお会いしたことが無い。

何故か?

最大の要素は良き仲間に恵まれた、これが一番の理由かも知れません。

後は、自分自身でしっかりと意識する。

それだけで、危険回避出来るのでは無いかと思います。

例えば、盛り場には行かない。

これって、どこの国でも基本かなと。

日本の治安は世界一なんて、呼び声高いですが、新宿・歌舞伎町においては

毎日多数の暴力事件が発生しています。

そんな所に夜中に行けば、酒の勢いからトラブルも絶えないでしょう。

バリ島もまた然り。

私が主に行動してますのは、バリ島のクタビーチやレギャン通りです。

毎日居ますが、喧嘩なんて見たこと無いですね。

と、言うのも友人の店には居ますが、レギャン通りでも盛り場的なトコには行かない。

たまに、遊ぶ分には問題無いかも知れませんが、毎日フラフラした挙句、

トラブったってそりゃそうだとなります。

自分の身は自分で守る。

これは、皆さんが既にデフォルトで身に付いている事だと思います。

処世術ですね。

その辺を踏まえて意識して行動するだけで、何ら問題無く楽しい旅になるはずです。

トラブルの少ないバリ島と言いましたが・・・

先日は、クタビーチで警察官が海外旅行者に殺されました。

その前は、警察官が海外旅行者を殺しました。

日本に比べて、小さな小競り合いは見かけなくても、テロ爆破事件もおきたのはレギャン通りの

私の良くいる目と鼻の先です。

そう考えちゃうと、どうも海外は・・・

と、ネガティヴな方向に向かわなくも無いですが。

常日頃の心構えがあれば、楽しい旅になる筈です。

しかし、バリ島の方々のフレンドリーさには尊敬の念でいっぱいに成ります。

バリ島の方々から見た日本人のイメージって、臆病すぎるから、少し接しづらい。

と、あるみたいですよ。

例えば。

『 こんにちは〜 』

と、話し掛けても・・・

『 ・・・・・ 』

顔が引きつり振り向きすらしない方々が、殆どなんですよね。

自分自身で、心構えをとは書きましたがこんにちは〜には、こんにちは〜でお返ししましょう。

それが、異国にお邪魔させて頂いている最低限のマナーかなとも。

後は、この人達はタチが悪そうとアンテナに触れた場合は、無視しましょう(≧∇≦)

って、どうすりゃいんだーって感じですよね。

すみません。

バリ島の最大の収入源は、観光事業です。

きっと、私達が1ヶ月で言うであろう

『 こんにちは 』

彼等はきっと、1日でクリアするでしょう。

それは、仕事だからです。

良く耳にするのは、

『 Transport 』『 タクシー 』

と、云う言葉。

町を歩いていると、いきなり通り過ぎてくバイクのオッチャンが、タクシーと言ってきたりします。

ビジネスチャンスに富んだ国と言えば良いのでしょうか?

しかし、何故これ程多くこんにちはを言ってるのかといえば、以前にもチャンスの国・バリ島編で

書きましたが、フリースタイル・ビジネスマンが、沢山いるからです。

声を掛けなきゃ、チャンスは無い。

チャンスが無いとは、お金が無い。

そんな感じです。

日本と違いますからね。

求人率は年々低下しているとはいえ、インドネシアとは比べ物になりません。

トラブルの多くに、金銭トラブルがあります。

常用語が日本人の場合、日本語だけですから大体、バリでは料金交渉から入ります。

そこで、アクセントの壁とヒヤリングの壁にぶつかり高額請求される。

また、最初から高額請求するつもりの人達も多いのは確かなんです。

値段交渉には、電卓を使う。

それだけで、実は問題解決出来ます。

話しがだいぶ飛びましたが、自分で少しの意識できっと楽しい旅になる事間違いなしです。

少しの参考になれば幸いです。



2017年4月 更新

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ーーー バリ島で仕事始めました ーーー





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リアルな現地のバリの民芸品なんかが欲しいな~

そんな方のために、欲しい商品・ご指定ショップ・値段交渉。

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終わりに・・・

せっかく、現地に居るのだからやっぱり日本人のためになる事が出来たらいいな。

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2016年10月19日水曜日

バリ島・美味しい食事編 〜 The Not-So-Bad Life of a Broke Backpacker

インドネシア・バリ島を日本人の視点からお伝えしてます。

世界有数の観光地バリ島。

毎日、多くの方がバカンスに訪れています。

バカンスの楽しみ方は人それぞれですが、共通して必ずやる事は、食事。

ショッピングに興味のない方、サーフィンをしない方、観光地に来たけどホテルのプールで満足される方・・・

人それぞれですが、そんな中で食事だけは必ず皆さん食べますね。

なので、今回のテーマは美味しい食事と題して食べておきたいバリ島料理をお知らせします。

価格帯は店舗により違いますが。

しかし日本からするとどれも安い。

しかし、観光客プライスが存在するのも事実なんですね。

観光業が主な産業として栄えてますので、致し方ない部分はありますが。

やはり、同郷の方には嫌な気持ちで旅を終えて欲しくないので・・・

嫌な気持ちにならない為の、支払いの仕方なんかも盛り込んでお伝えします。

バリ島のおすすめしたい食事ランキングをいくつか御紹介しますね。

ここバリ島の、食事の中でも人気を誇り食べておきたいのは・・・


1.バビグリン


バビグリン


バビグリンとはインドネシア語で

バビ(豚)

グリン(丸焼き)


ヒンドゥー教のお供え物として


ブタの丸焼きの意味になります。

バリ島はヒンドゥー教の島。

数々の重要な儀式で神様への供物として豚の丸焼きが捧げられます。

豚の丸焼き作りは、村の男達が生きた豚を屠殺するところから準備が始まります。

血を抜き、毛を焼き、内臓の処理をしてから棒で串刺し・・・

火の上で何時間も転がしながら、中身までじっくりと焼きます。

余りのリアルさに、恥ずかしながら貧血を起こしてしまいました。

儀式が終わると、お供えしたバビグリンをみんなでワイワイ食べます。

皮はパリパリ、中はふっくらとしたお肉。

御飯の上に好きなだけとり、頂きますがバリ島の人は本当にバビグリンが大好きです。

元気のなかった人も、たちまち元気。

とても愛されている料理の一つです。

多くの有名バビグリン店も存在しますが、バリ島であれば、あちこちのワルン( 大衆食堂 )で、

食べる事が出来ます。

価格は Rp25,000 〜 Rp50,000

日本円で 250円 〜 500円 といったところです。

500円のお店は、大人気店だったり観光客相手のお店です。

ローカルには、少し割高。

先に価格を聞くか、ガイドに任せるか、リサーチしておくと、支払い時のトラブルも回避できます。

是非、オススメの一品です。

次は。

2.ナシチャンプル





『ナシ』はご飯。

『チャンプル』混ぜるの、意味。

ご飯の上に、バリ島の地元の食材が豊富に盛られた食べ物です。

異国の地に来て、何を食べようか迷った時は色々な食材が入ったナシチャンプルを

食べておけば間違いなし。

特にあれもこれも食べたいという、女性の方には、かなりオススメです。

盛られる具材は店舗によって違います。

例えば、オーナーさんがイスラム教徒の方ですと、肉はチキン、野菜、ゆで卵だったりで、

豚肉は宗教上の理由から食べません。

また、ヒンドウー教徒の方がオーナーのナシチャンプルには、豚肉メインで他は上記のような

ラインナップ。

言葉が分からなくても、ナシチャンプルとさえ伝えてしまえば、レパートリー豊富な食材の

バリの伝統料理が食べれますから、バリ島初めての方には、絶対に食べて頂きたい一品です。

価格も、Rp25,000位から場所により様々ですがあります。

Rp25,000とは、日本円で換算すると190円前後と、リーズナブルな価格となってます。

しかし、値段に関しましてはワルンと呼ばれます、庶民の食堂的な所で食べるのと、

観光地のレストランで食べるのでは3倍〜5倍も価格が変わって来ます。

また、行くたびに価格が変わる店もある。

安くなる分には嬉しいですが、高くなるとやはりムッときます。

そもそも、値札が無い店ばかりですからね。

しかし、言っても微々たる値段ですが・・・

観光なんかで来られた時は、御旅行の予算内で納得のいく価格なら問題ないでしょう。

ワンポイントアドバイスとしては、予めリサーチしておくのが一番です。

若しくは、先にお金を渡してこの金額で見繕ってちょうだい。

また、ガイドがいる場合には上記のように予算内で渡して支払いまでしてもらうのが

一番かも知れません。



3.ジンバランビーチ・シーフード・バーベキュー



ジンバランシーフード・バーベキュウ


バリ島のサウス・クタの先にあるビーチで食事が出来る、最高の観光スポットです。

バリ島での思い出作りとして、おすすめしたいのが、ジンバランビーチで食べる

シーフードバーベキューです。

最高のロケーションと食事を楽しめます。

ガイドがいる場合、必ず勧めてくるはずです。

シーフードバーベキューはイカンバカールなどとも呼ばれますが、

イカン(魚)を

バカール(焼く)

して、サンバルと一緒にいただくスタイルです。

ジンバランビーチは夕日観賞の名所としても有名です。

バリ島の夕日は夕方6時過ぎくらいから始まります。

目の前の広々とした海、大きな空に沈む夕日を目の前に見ながら、いただく食事は格別です。

サンセットを眺めながら・・・

優雅なひと時・・・


お店ではアラカルトで自分で素材を選んで焼いてもらうスタイルと、あらかじめセットになった

メニューを選ぶ2通りがあります。

ジンバランビーチには多くのシーフードバーベキュー店が並んでいます。

ここでも、嫌な気持ちにならない為のアドバイスとしては、事前に旅行会社やガイドに

金額を確認してから行く。

しかし、その日によって仕入れる素材は異なるので、食べたいものがない可能性もまたあります。

魚の他にイカ、カニ、エビ、貝、ロブスターなど新鮮な素材を選び、重さによる量り売りになります。

あれこれ選んで、ビールも飲んでだいたい予算は一人2000円~3000円くらいですが、

ロブスターも食べると時価なので、その倍くらいの値段になるので要確認。

セットメニューだと、小振りの250gくらいのロブスターもつき、約3000円くらいなので、

女性などはセットメニューで、あれこれ楽しむのも良いかなと思います。

また、セットには女性の味方、デザートまで付いています。

絶景の夕日と新鮮で美味しいシーフードバーベキュー、最高のひと時となる筈。

オススメ度、マックスです。

4.ナシゴレン


ナシゴレン




ナシ( ごはん )

ゴレン( 炒める )

バリ島の代表的な食べ物。

日本でも、アジアンフードを食べに行くとだいたいあるからご存知の方も多いかと思います。

炒飯とも一味違う、また店により味も違いますので食べ比べるには、ベストかなと。

日本とはだいぶ違う味付けだと思います。

味付けには、なんとバリ料理には欠かせない、日本を代表するメーカーの

『 味の素 』の『 MASAKO 』が使われてるという、なんとも誇らしい話しです。

価格も様々ありますが、大衆食堂のワルンではそれこそRp8000、日本円で62円程度

からありますが、バリ腹と言ってあまりお腹の強くない方は、ローカルのお店の油に

お腹を壊す方も多くいますので、気を付けて欲しい所です。

しかし、小腹が空いた時なんかにはオススメです。

ちなみに、バリの方達は日中はナシゴレンは食べません。

リアル・リアリストなバリの方達からすると、暑いのに炒めたナシゴレンなんか食べれるか!!!

そんな事みたいです。

勿論、ランチの味方のラーメン。

こちらでは、『 ミー 』と言いますが、日中にはまず食べ無いですね。

日本人の食の感覚とは、常夏という事もあり違うんですね。

しかし、観光で来られた皆様は限られた時間を満喫するためにも、

あまり気にせず好きなものを食べて下さい。

さて、以上がオススメ食事でしたが、支払いはガイドに任せるか、旅行会社に御願いする。

事前支払いして、見繕ってもらう。

その辺だけ押さえておけば、後で高かった何だったと嫌な気持ちになる事は無いです。

あとは、皆様の御旅行の予算内か否かだけですので、楽しい旅にして下さい。

少しは参考になったら幸いです。

では、この辺で・・・




2017年4月 更新

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そんな方のために、欲しい商品・ご指定ショップ・値段交渉。

お家に居ながら現地の商品を、買い付けるお手伝いをいたします。

買い物手数料、Rp100,000 (日本円850円・為替変動あり)

宜しければ、下記添付資料をご覧頂き気軽にご相談ください。



『 じゃらん・じゃらん。。。バリ島買い物代行 』





終わりに・・・

せっかく、現地に居るのだからやっぱり日本人のためになる事が出来たらいいな。

そんな、コンセプトで始まりました。

皆様がご満足いただけるように頑張りますので、よろしくお願いします。

では、この辺で・・・


sampai jumpa lagi...



下記Instagramと、Twitterに写真も載せてます。

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2016年10月16日日曜日

バリ島・キング・オブ・総合商社GO-JEK 〜 The Not-So-Bad Life of a Broke Backpacker

インドネシア・バリ島を日本人の視点からお伝えしてます。

神々の国・バリ島。

今まさに、高度成長期を迎えているインドネシア。

世界的に見て、今後数十年で経済成長を遂げるだろうと言われているのは、

ここインドネシア位じゃないでしょうか?

貧富の差は激しいと言われていますが。

助け合い、励まし合い、慈しみ合う・・・

正直、お釣りがくるくらいの温かい家族の絆を、目の当たりにした時

とても楽しみな国だと心から思います。

そんな、インドネシアの成長著しい企業を今回は紹介したいと思います。

その名も『 GO-JEK 』( ゴジェック )

ゴジェック

キャラクター

どんな会社かと云うと。

バイクタクシーに始まり、車タクシー、食事の配達、宅配便、

出張マッサージ、買い物代行、掃除、洗濯・・・

何でもござれの、総合商社。

利用までの手続きも、とても簡単。

スマートフォンにアプリをダウンロードするだけ。

後はアドレスと電話番号と名前程度の簡単登録。

そうしたら、すぐに利用可能。

ゴジェックの表示画面。
                                 

アプリ画面


バイクタクシーに車タクシー、宅配フードetc...

と、絵を見れば分かる感じに並んでいますね。

例えば、バイクタクシーの頼み方は。

『 GO-RIDE 』をクリック。


距離・ルート・料金
一目瞭然


上記添付写真は、注文画面です。

ちなみに、レギャン通りにある友人のサーフショップに行く事にしました。

乗車位置は今居る所が、GPSで自動入力されますので至って簡単。

その下に、降車位置を記載。

さすがに、店舗名の 『 BACK DOOR 』 を片仮名で 『 バックドア 』 と記載してもダメでした。

『 タナロット寺院 』なら、『 Tanah Lot temple 』

と記載しなくては、いけませんがそんなに難しい事ではありません。

また、店舗名でも行けますが住所を記載しても、候補一覧が出ましてある程度カバーしてます。

そうすると、目的地までの距離・ルート・料金がわかり易く表示されます。

間違いなければ『 ORDER GO-RIDE 』をクリック。

近くのライダーを検索してヒットしたらライダーから登録先の携帯に電話があります。

確認の電話ですね。

待つ事数分でライダー到着。

ヘルメットはゴジェックの名前入りの物を貸してくれます。
だから、手ぶらで気軽なんです。

そして、目的地まで送迎。


そして、到着。

目的地に到着したら、料金を払いヘルメットを返して終わりです。



ゴジェックからサンキューメール
その後、ゴジェックからライダーの評価画面のメッセージが携帯に届きます。

勿論、星5つで返信しました。

とにかく、コストパフォーマンスとレスポンスが良いです。

日本人の私からすると、言葉もまだまだ話せないのに普通のタクシーなんかですと、

メーター回さずに、ネゴシエーションしてくるドライバーがまだまだ多く居まして・・・

メーター回さなきゃ、ドライバーの隠れたアルバイトになる訳です。

正直、疲れる。

そして、評価する。

ライダーの星5つの評価システム
なかなか、良いですね。
とにかく、簡単です。

また、『 GO-FOOD 』も実に便利なシステムです。

登録された飲食店から好きなフードを注文。



登録飲食店多数

注文後ゴジェクから確認の電話が入りまして、自宅に居ながら多種多彩なフードの中から

選べるというのは、有難いサービスです。






さて、今回は無敵の総合商社 『 GO-JEK 』 をお知らせしました。

まだまだ、サービスは豊富にあります。

あまりの便利さに、出不精になってしまう。

そんな方も多いようです。

何と、ゴジェックは若干26歳のベンチャー企業の社長さんが立ち上げたそうです。

実に頼もしい事ではないでしょうか?

また、ゴジェックの利点としまして、ライダーの方たちは10歳位からずっと乗り慣れた

バイクで仕事が出来る。

とにかくバイク社会。

庶民の足はもっぱらバイク。

また、消費者の利点としましてバイク配達だから渋滞という最悪なタイムロスとは無縁。

これは、大きいですね。

レギャン通りから抜けるスミニャクあたりなんかは、最悪な渋滞模様。

車で食事なんかに行く気にはなれません。

そんな利点とニーズにあったゴジェックは、拡大成長を遂げています。

1週間程度のバカンスでお越しの方は、あまり必要ないかと思いますが、

ロングステイの方には、安心・安全・低料金・・・

夢の三重奏で間違いありません。

少しでも皆様の参考になりましたら幸いです。

では、この辺で・・・



2017年4月 更新

ーーー と、その前に重大発表!”#$%&’ ーーー




ーーー バリ島で仕事始めました ーーー





下記に添付しますのは、ガイド資料となります。

宜しければご覧ください。



『 じゃらん・じゃらん。。。バリの歩き方
     日本人のための日本人によるバリ島ガイド 』



簡単な、資料となりますが興味のある方は是非ご覧ください。

日本人スタッフは、私「 トモ 」と「 タツキ 」となります。

よろしくお願いいたします。




ーーー これだけじゃありません ーーー





これだけでありません!!!

インターネットが盛んな昨今、欲しい物はネットショッピングなんて方も多いのでは???

そこで、私たちは。

『 バリ島お買い物代行 』


リアルな現地のバリの民芸品なんかが欲しいな~

そんな方のために、欲しい商品・ご指定ショップ・値段交渉。

お家に居ながら現地の商品を、買い付けるお手伝いをいたします。

買い物手数料、Rp100,000 (日本円850円・為替変動あり)

宜しければ、下記添付資料をご覧頂き気軽にご相談ください。



『 じゃらん・じゃらん。。。バリ島買い物代行 』





終わりに・・・

せっかく、現地に居るのだからやっぱり日本人のためになる事が出来たらいいな。

そんな、コンセプトで始まりました。

皆様がご満足いただけるように頑張りますので、よろしくお願いします。

では、この辺で・・・


sampai jumpa lagi...



下記Instagramと、Twitterに写真も載せてます。

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