2017年1月18日水曜日

そうだバリで仕事しよう編 ~ The Not-So-Bad Life of a Broke Backpacker

インドネシア・バリ島を日本人の視点からお伝えしています。

年間通して常夏の楽園。

人気観光地としても名高い、バリ島。

何がそんなに私たちを惹きつけるのでしょうか???

一言では言い表せない、夢に満ちた楽園。

そんな、バリ島において生活すること早いもので 8ヶ月。

余りの過ごしやすさと、フレンドリーな仲間たちに囲まれ楽しく過ごした余り・・・

仕事がおろそかになっていました。

物価安とはいえ、所持金は減るばかり・・・

蓄えも底を付くのは分かりきっていたことですが。

それに追い討ちを掛けるように、なかなかの金銭トラブル。

『 そうだ、仕事しなきゃ 』

となりました。

さて、何をするかな???

ここに至るまで、ただボーッとしていたという訳でもなく。

幾つかの事にはチャレンジしました。

例えば・・・



1,コピルアク



ジャコウネコ


世界最高級コーヒーの呼び声高い、ジャコウネコの排泄物ですが風味豊かなコーヒー。

しかし、日本に送りましたが結果はあまり良くなくて・・・

理由としては、飲んだことも無い日本人がこれは本物偽物とジャッジする?

高級嗜好者にありがちな、知ったかぶりのジャッジマン。

疲れることこの上なし。

よって、早々に退却。


2,Airbub


バリ島のコス( アパート )のオーナーさんとコラボさせて頂き、こちらがシステムの管理。

オーナーさんにコスをお借りするというもの。

なんとか、話もまとまりスタートしたんですが・・・

思ったより上手くいかず、その他にも話していたオーナーさんも居たのですが。

実績が欠けてしまい、話の進展には至らなかった。

これを、やるにあたり日本でテストも重ねていたのですが・・・

日本では上手くいったのですが、バリではなかなか上手くいかないものですね。

他にもいくつかチャレンジはしたのですが、思うようにいかないものだなーと・・・



さて、そう言っても何かしなきゃいけません。

そこで考えたのが、食に関する仕事が良いな???

そこで、日本のソールフード。




 『 カレーライス 』






バリ島に来て食事をする中で感じたことは、スパイスが好きなんだなと。

しかし、味付けに関してはそこまで濃い味ではないですが濃い味も好き。

もともとが、スパイス大国でもありますから嫌いなはずは無いなと。

そこで、テストしてみようと。

たまたま、御世話になっているバリの友人N氏の誕生日。

誕生日なので多くのバリの方が来る。

こんなに、適したテスト日は無いです。

結果、高評価を頂きました。

しかし、ここで問題発生。

こちらで、使用予定のカレー粉。

ハウスのこくまろ・・・

バリ島でも購入可能なんですが、その価格といいますと非常に高い。

結局、こちらは海外ですからインポート物扱いなんですね。

とにかく高いんです。

また、普通の店では日本食が売ってないので、パパイヤスーパーマーケットという。

日本食専門の店で購入するしかなく、特に高いんです。

せっかく、良い食材だなと考えましたがそのままやったらコスト倒れ。

他に、手軽でコストバランスの良い物。

プラス、インドネシアの食文化に合うもの何かな?

考え付いたのが・・・


『 たこ焼き 』




インドネシアでも、ちらほらたこ焼きの看板は目にするのです。

しかも、比較的練り物だったり揚げ物は常時食べられています。

この食材を噛み合わすことにより、コストバランスが取れると考えました。

また、リサーチしてみると原価の安いたこ焼きのほうが高値が付く。

インドネシアも日本と同じ『 米文化 』

常に食べる食事に関しては、余りお金を掛けない考え。

逆に、真新しいおやつ感覚のもにはそこそこ掛かるのは仕方ない。

そんな感覚のようです。

しかし、日本人が直接仕事するわけに行きませんので試行錯誤しなきゃいけませんが・・・

なんとか、頑張ってみます。

その後については、また書きます。

では、この辺で・・・

この後、紆余曲折したものの仕事が決まりました!!!



ーーー と、その前に重大発表!”#$%&’ ーーー




ーーー バリ島で仕事始めました ーーー





下記に添付しますのは、ガイド資料となります。

宜しければご覧ください。



『 じゃらん・じゃらん。。。バリの歩き方
     日本人のための日本人によるバリ島ガイド 』



簡単な、資料となりますが興味のある方は是非ご覧ください。

日本人スタッフは、私「 トモ 」と「 タツキ 」となります。

よろしくお願いいたします。




ーーー これだけじゃありません ーーー





これだけでありません!!!

インターネットが盛んな昨今、欲しい物はネットショッピングなんて方も多いのでは???

そこで、私たちは。

『 バリ島お買い物代行 』


リアルな現地のバリの民芸品なんかが欲しいな~

そんな方のために、欲しい商品・ご指定ショップ・値段交渉。

お家に居ながら現地の商品を、買い付けるお手伝いをいたします。

買い物手数料、Rp100,000 (日本円850円・為替変動あり)

宜しければ、下記添付資料をご覧頂き気軽にご相談ください。



『 じゃらん・じゃらん。。。バリ島買い物代行 』





終わりに・・・

せっかく、現地に居るのだからやっぱり日本人のためになる事が出来たらいいな。

そんな、コンセプトで始まりました。

皆様がご満足いただけるように頑張りますので、よろしくお願いします。

では、この辺で・・・


sampai jumpa lagi...



下記Instagramと、Twitterに写真も載せてます。

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2017年1月15日日曜日

バリ島・文化の違い誕生日編 ~ The Not-So-Bad Life of a Broke Backpacker

インドネシア・バリ島を日本人の視点からお伝えしてます。

多くの観光客で溢れるバリ島。

だからこそ・・・

やはり、異国文化を分かっていないと失礼にあたります。

最初は知らなくて当然かも知れませんが。

時と共に、勉強していかなくてはなりません。

私のブログの中でも、何度も文化の違いをお伝えしてきました。

今回も、日本とは真逆な文化についてお知らせしたいなと思います。

さてテーマは・・・

『 誕生日 』

日本人の誕生日に対する概念は・・・

友達が誕生日ならば、お祝いしてあげるもの。

逆に、自分が誕生日の時はお祝いしてもらう側。

大体、こんな感じの概念ではないでしょうか???

しかし、ここバリ島は違うんです!”#$%&



バリ島の誕生日

誕生日の主役側が、全ての用意を整えて親戚・友人を招待しおもてなしする。

例・・・場所、食事、酒、ケーキ etc...


イカン・バカール

主催者側で準備をします。

主に、イカンバカールという焼き魚だったり、ウインナー・・・

バーベキューがメインのとこがほとんどですね。

それに、サンバル!!!

バリ人は、唐辛子好きなのでその家庭により若干の味の違いはあります。

日本人からすると、少し辛いかなーと感じますがとても美味しいです。




皆ワイワイ食事談笑中
皆楽しく談笑中


クライマックスはやはりバースデーケーキ
クライマックスのバースディーケーキ

さて、この真逆の文化・・・

何に一番驚きを覚えたかというと、全員というわけでもないですが。

大人に関しては自分から 『 俺、明日誕生日なんだー 』

と、日本人のように軽々しく言う人が少ない傾向にあるようです???

子供たちの誕生日は、その親が祝ってあげます。

また、子供の成長を祝う習慣が日本より色濃くありますし、細かく決まりもあるようです。

この様に、一言では言い尽くせませんが異文化とは知れば知るほど楽しくなります。

また、次々と探究心が出てきてしまいますね。

では、今回はこの辺で・・・


2017年4月 更新

ーーー と、その前に重大発表!”#$%&’ ーーー




ーーー バリ島で仕事始めました ーーー





下記に添付しますのは、ガイド資料となります。

宜しければご覧ください。



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     日本人のための日本人によるバリ島ガイド 』



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ーーー これだけじゃありません ーーー





これだけでありません!!!

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終わりに・・・

せっかく、現地に居るのだからやっぱり日本人のためになる事が出来たらいいな。

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では、この辺で・・・


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2017年1月8日日曜日

バリ島・経済編 ~ The Not-So-Bad Life of a Broke Backpacker

インドネシア・バリ島を日本人の視点からお伝えします。

世界有数の観光地バリ島。

その人気ぶりは、大きな経済効果をもたらしています。

しかし、その反面・・・

世界でこの先10年、経済成長NO.1と言われているバリ島の市民の生活はどうなのか?

それは、バブルと言われて久しいこの国にあってなお、深刻な問題ではないでしょうか・・・

直近の経済指数を見てみると、言われてるほどの経済成長は見られておらず・・・

どちらかというと、他国頼りであったりします。

その中で、唯一の成長高を示しているのが・・・

『 民間消費 』

この、民間消費指数が高いというのは悪いことではありません。

消費が上がるという事は、少なからず民間にお金があるということ。

新年も明けたことなので、今後インドネシア経済に注目してみようかと思います。

お楽しみに。




2017年4月 更新

ーーー と、その前に重大発表!”#$%&’ ーーー




ーーー バリ島で仕事始めました ーーー





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終わりに・・・

せっかく、現地に居るのだからやっぱり日本人のためになる事が出来たらいいな。

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では、この辺で・・・


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2017年1月4日水曜日

バリ島の人・生活編 ~ The Not-So-Bad Life of a Broke Backpacker

インドネシア・バリ島を日本人の視点からお伝えしてます。

魅力溢れるバリ島。

多くの観光客をはじめ、海外セレブも訪れるのがバリ島です。

私のバリ島に関する知識というのは、訪れるまで酷いものでした。

インドネシア=バリ島

すら、知らなかったくらいの知識の薄さでした。

と、言うよりも海外に全く興味が無かったので、他の外国に対しての知識も・・・

どっこいどっこいですね。

歴史好きというのがせめてもの救いで。

世界遺産のタナロット寺院

なんて、フレーズを聞いてようやく・・・

あっ、インドネシアだよね。。。

そんな、知識の中で始まったロングステイ。

毎日が驚きの連続であり、楽しみの連続。

結果、深くバリ島を愛する1人になってました。


さて、今回のテーマの『 バリ島の人・生活編 』


知識が無かったからこそ、スーッとバリの文化に溶け込めたのでしょう。

そんな、バリの人と生活について書きたいなと。

以前のブログでも何度か似たような事は書いたかもしれませんが・・・

自分に対しての再確認の意味も込め、また新年も明けた事ですし書きます。

ただ、抽象的な部分に関して個々により違いますから、そこは誤解の無いようお願いします。

悪く聞こえてしまったりしても、私一個人の見解ですので宜しくお願いします。



  1. インドネシア人


    ・・・ 基本傾向としては ・・・

    いつも笑顔 ・ フレンドリー ・ 優しい ・ 困った人を助ける ・ 親日家 etc...


    基本傾向としては、この辺が上げられるのではないでしょうか???



    ・・・ 悪く言われる傾向 ・・・


    時間にルーズ ・ 約束を守らない ・ 働かない ・ 切れると怖い etc...


    悪く言われる傾向としてはこんなことを言われますが・・・

    ここは、人それぞれなのかなと思います。

    私の感覚では、バリの人が大好きという贔屓目を抜いて言いますが。

    そんなことも無い人も沢山います。

    また、私の信頼するN氏に関しては本当に信頼できるしっかりした人です。

    時間は守るし、私なんかよりもしっかりした方です。

    なので、一概には言えません。

    私の場合、恵まれていてN氏のお陰で生きてると言っても過言ではない。

    しかし、確かにいます。

    私自体も、実は最初はデンパサールに居を構えたのですが・・・

    2ヶ月で耐えられなくなり、今のN氏の住むクタに逃げてきたという経緯があります。

    なので、確かに日本人の感覚からするとエグい人もいますね。

    そこは、日本と変わらないのかなという印象です。

    それこそ、肌が合わない奴もいれば、最初から兄弟と思える奴もいます。

以上が人に関するとこです。

私の感想は、日本もバリも変わらないかなという事です。

そもそも、良い人・悪い人の定義というのが言ってる人の物差しでの判断。

もう少し分かりやすく言うと、『 あいつは使える、使えない奴 』という人がいますが。

それって、自分に都合の良い相手か否かの尺度・・・

よって、バリの人達は明るくフレンドリーな人達だと思います。

人の国にお邪魔させて頂いてるのですから、相手の文化を尊重しリスペクトする事が大切。

それさえ出来れば、相手もこちらをリスペクトしてくれますから。

楽しい人付き合いとなるのかなと思います。



  1. 生活


    ・・・ 生活スタイル ・・・

    生活スタイルは、基本的に本当にのんびりしています。

    驚くほどののんびりさで日本人の私からすると、逆に焦ってしまう位です。

    しかし、慣れてしまえばこんなに良い生活は無いのではないか???

    そう思えるような、リラックス感です。

    日本人に対するイメージのひとつに、『 歩くのが早い 』というのがあります。

    そう言う位ですから、バリの人ってゆったりと歩きます。

    基本、バリの人達はリアリスト。

    暑いから、ゆっくり歩く。

    暑いからラーメンは日中食べない。

    暑い昼間はそもそも用事が無いなら出歩かず、昼寝する。

    その代わり、夜は思い切り遊ぶ。

    現実的な生活スタイルなのがバリ島ではないでしょうか・・・

    そして、今回初めてバリ島での正月を体験したのですが。

    やはり、日本的な新年の感じとは違いました。

    12月31日の夜になると、あちこちで花火を上げトランペットを吹き新年を祝います。

    それは、新年のカウントダウンと共に大きくなり。

    年明けには、かなりの激しさを増して花火が打ちあがります。

    ですが、その後は日本のようにおせち料理を食べる事がないので。

    当たり前なのですが、バーベキューに参加したりしたのですが・・・

    なんか、正月だという感じが無かった印象が強いです。

    しかし、生活の中に感謝の念がいつも色濃くある国なので。

    良いものを見せていただきました。

    また、宗教がありますから。

    イスラム暦の正月は毎年違いますし、ニュピといわれる新年があったりと。

    本当に良い経験をしました。

    総合的に、のんびりした生活を送るくにバリ島。

    その季節により、多くの異文化に触れることが出来ます。

    是非、一度来てみてはいかがでしょうか?

では、この辺で・・・





2017年4月 更新

ーーー と、その前に重大発表!”#$%&’ ーーー




ーーー バリ島で仕事始めました ーーー





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終わりに・・・

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では、この辺で・・・


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2017年1月1日日曜日

バリ島から新年明けましておめでとうございます編 ~ The Not-So-Bad Life of a Broke Backpacker

新年明けましておめでとうございます。

インドネシア・バリ島を日本人の視点からお伝えしてます。

バリ島に住んで初めてのお正月を迎えました。

先ずはご挨拶。





さて、昨年は如何な年だったでしょうか?

私は、山あり谷あり崖ありと大変な年でありました・・・

しかし、良き友の支えのお陰でここまで来れたと思います。

そして、新年を初めて海外で迎えたわけですが・・・

次回バリ島の正月編と題して、日本との違いなんかをお伝えできればなと。

ブログアップの関係上、まだリアルにバリの正月を見ていないので今回は書けません。

すみません・・・

次回を楽しみにしてください。

ちなみに、今分かることで言えばクリスマス。。。

本日、リアルに12月24日のクリスマスイブであります。

さすが、敬虔な文化の国ですね。

♪ジングルベル♪ひとつ聞こえてきません。

日本のあの浮かれていた日々は何なのか???

では、今回はこの辺で失礼します。




2017年4月 更新

ーーー と、その前に重大発表!”#$%&’ ーーー




ーーー バリ島で仕事始めました ーーー





下記に添付しますのは、ガイド資料となります。

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『 じゃらん・じゃらん。。。バリの歩き方
     日本人のための日本人によるバリ島ガイド 』



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日本人スタッフは、私「 トモ 」と「 タツキ 」となります。

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2016年12月28日水曜日

バリ島の屋台・カキリマ編 ~ The Not-So-Bad Life of a Broke Backpacker

インドネシア・バリ島を日本人の視点からお伝えします。

バリ島。。。

海外セレブも多く訪れる、世界有数の人気観光地です。

愛される理由は様々です。

人の数だけ楽しみ方は多種多彩でしょう。

そんな、バリを愛する私の今回のテーマは・・・

バリ島のワクワクする名物???



・・・『 カキリマ 』 ( K a k i L i m a )・・・


を、御紹介したいと思います。

『 カキリマ 』






???カキリマとは???


語源は、2本足の人間が2つの車輪がついた屋台を引き。

止める時に1本の木でブレーキする。

人間の足2+車輪の足2+止め木 1=5

なので・・・

足( カキ )が5( リマ )本だから、カキリマだそうです。


予断ではありますが、インドネシア語の特徴として・・・


ナシゴレン・・・ナシ( 米 )をゴレン( 炒める )だから、ナシゴレン。。。

         日本のチャーハンですね。





このカキリマですが、現代ではバイクタイプだったり、屋台の車輪が3本の安定したもの。

と、進化を遂げています。

このカキリマで売られているものは、多種にわたります。

それこそ、バリ島のソウルフードは全てあるのではないでしょうか???

以前にも書いたことがあるのですが、何でこんなに???

バリ島はワクワクするのかな???

その答えのひとつに、私が挙げたことに・・・


『 毎日がお祭りみたい 』


と、いうのも1日中、日本の縁日のような雰囲気なんです。

日本で云うところの、縁日の屋台が毎日見られる事に。。。

子供の頃のあのワクワクが日常なんて・・・

7ヶ月こちらに住んでますが、いまだに止まらない楽しさの秘密はこれだなと。

それが、カキリマなんです。

カキリマ料理で代表的なものを御紹介しますと・・・


BAKSO



BAKSO( バクソ )とは、バリ島のおでんみたいな食べ物。

練り物系の団子・厚揚げ豆腐・キャベツ・もやし・マロニーチャン的な食材。

味付けは、サンバルというバリの辛い味噌・ケチャップ。

バリの言うケチャップとは、日本のソースもケチャップと言います。

入っているのも、トマトケチャップとソースで甘めな味付けとなっています。


その他、バリ風ラーメンだったり色々なものがあります。

バリ島で感じたのは、食べることが好きな方たちだと思います。

やっぱり、暑いですから体力をつけなくてはいけないから自然と良く食べるのかもしれないですね。

しかし、食文化的には色々あるようで日本人の私が食べると。

味付けの関係でしょうか?

同じ様に感じることも多々あります。

しかし、観光等で訪れた方は異国の食文化を楽しむには充分な品揃えではないかと思います。

これから、観光等で来られる方是非ともカキリマ発見の際はチャレンジしてみて下さい。

リアル・バリニーズを体感できる事、間違いありません。

では、今回はこの辺で・・・






2017年4月 更新

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2016年12月25日日曜日

不浄の手 or 知識とのギャップ編 ~ The Not-So-Bad Life of a Broke Backpacker

インドネシア・バリ島を日本人の視点からお伝えします。

世界有数の観光地・バリ島。

常夏の島に魅せられ、バリ島の虜となりリピートしてくる方も多く居ます。

そんなバリ島のコアな情報をお伝えします。

まずは、メリークリスマス!!!

早いもので、バリ島に住みだして7ヶ月が過ぎました。

初海外でしたので、正直カルチャーショック的なことも多くありました。

そこで、今回はバリ島・海外生活で文化の違いの一般概念で知っていた知識との違い?

そんなネタをお届けしたいなと。

その、異文化も聞けば納得の・・・

『 理に適った 』 理由にもとづいた行動。

なるほどな~と納得だったり、アレッ?良いのそれ?

なーんて事をお伝えします。

さて、一つ目の題材は・・・


  1. 不浄の手

皆さんは、インドネシア文化の『 不浄の手 』はご存知でしょうか?

簡単に言いますと、『 右手は食事用・左手はトイレ用 』

食事の際や、人に物を渡すときは右手で行う。

左手で行う事は失礼に当たります。

そんな文化があります。

基本、宗教的な観点や手で食事をするという文化が当たり前のインドネシアではそうなっています。

私も、インドネシア渡航前にインターネットで調べたところ???

あちこちの、サイトで左手は失礼ですから気を付けてと書いていました。

日本人は、基本的に箸文化ですし『 米 』を手で食べるという文化が無いですから。。。

そこで誤解が生じますが、おにぎりやパンは手で食べるじゃんと・・・

根本の食事スタイルが違うんです。



バリ島で愛されている、バビグリン


          



上記写真は、スプーンとフォークが付いてますがローカルの方はこれを上手に右手のみで食べる。

分かりやすく言うと、日本の『生姜焼き定食』を手で食べる。



生姜焼き定食

「生姜焼き定食」の画像検索結果
これを素手で食べる感覚です・・・



もう少しリアルに言うと、上記の美味しそうなしょうが焼き定食・・・

茶碗のご飯を素手で食べ、肉もまた然り。。。

箸文化の私たちにとり、理解しがたい事ですがこちらの文化的には普通。

しかし・・・


ここから、一つ目の知識とのギャップ編です。。。


やはり、2016年という文明社会が進んだ中。

現代社会には異文化交流の流れが多くあり。

特に、バリ島なんかですと観光地ということもありますので、現代では必ずしも手で食す???

と、いう訳でもなくなってきました。

大体の小さなワルンでも、スプーン・フォークは置いてあります。

また、最近の若者なんかは普通にレストランではフォーク・ナイフを使ってます。

しかし、不浄の手を紐解いてみると理に適っている部分があったんです。

最初にも書きましたが、右手は食事・左手はトイレ

そうなんです、やはり年間常夏の島ですから感染症等の衛生面も考慮された。

なので、食事は右手でトイレで使う左手は予防もかねて使わない。

とても、理に適った決まり事なんですね。

先人の生活の知恵がギッシリ詰まった行動なんです。

しかし、現地で生活してみるとチキンなんかは骨と肉を片手では困難ですから両手を使いますし。

食べるときでも、左手でちらほら食べる人も多く見かけます。

臨機応変、対応してるんじゃないでしょうか???

ただ、知識として人様の国にお邪魔するわけですから覚えていて損は無いかなと思います。

 

    2. 日本人の恥ずかしい英会話


知らずに使っている日常会話、海外に来てみて分かった事ですが中卒には厳しい現実が・・・

恥ずかしい体験を多くしました。。。

例えば・・・

スケルトン・・・透明なものの総称として使う日本人・・・

上記スケルトンなる言葉、日本でも普通に常用英語のように日本人は使います。

しかし、この言葉が日本に上陸したきっかけを紐解くと良く分かります。




1998年・初代「 i Mac G3 」

   「マッキントッシュ 初代スケルトン」の画像検索結果



スケルトン (Skeleton) は、元来、動物や人間の全体的骨格を指す。

近代ラテン語(近世以降、新たに作られた学術的ラテン語)の英語風音訳。

英語では、骨組みだけのような簡素な構造物や。

電力設備の系統図(配線図)の意味でも用いる。

この様に、日本人が理解して使っている意味とは全く違うのです。

そこで、スケルトンなる言葉が広く日本に浸透したのは。

上記写真の『 i Mac G3 』スケルトンが発売された時から使われるようになりました。

本来は骨格が見えている斬新なデザインに対して命名されたものです。

そこを、日本人は透明なものと解釈したわけですね。

なので、その他も多数ありますが海外で話をすると全く意味が通じないことが本当に多い。

その他、簡単な例をあげますとあまり使う機会は無いのですが・・・


『 ベッドタウン 』

ベッドタウンとは、都心へ通勤する人の住宅地を中心に発達した、大都市周辺・・・

と、言った意味で使われていますが。。。

実際、外国人の方にその意味を聞いてみると???

『 ラブホテル街 』

と、言う意味だそうです。

ちょっとした話しの中からたまたま、出た言葉に・・・

話しが噛み合わないので???

何かなーと???

詳しく聞いてみたら、それはラブホテルって意味だよと。

外人さんからすると???

多くの日本人の家族が最近はラブホテルに住んで仕事に行くのが流行ってる???

なんて国なんだ最近の日本って!”#$%&

そう聞こえていたのですね。

大きな、知識とのギャップですね。

この話しも、たまたま日本語の分かる知人が居たので分かりましたが。

私が早く語学力の向上をしないことには、大きなミスコミュニケーションに発展する可能性もあります。

以上、不浄の手と知識とのギャップ編でした。

文化が違うとか言う前に、自分自身の知識の無さをしっかりと考えなくてはいけないな。

そう考える今日この頃であります。

では、この辺で・・・




2017年4月 更新

ーーー と、その前に重大発表!”#$%&’ ーーー




ーーー バリ島で仕事始めました ーーー





下記に添付しますのは、ガイド資料となります。

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『 じゃらん・じゃらん。。。バリの歩き方
     日本人のための日本人によるバリ島ガイド 』



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ーーー これだけじゃありません ーーー





これだけでありません!!!

インターネットが盛んな昨今、欲しい物はネットショッピングなんて方も多いのでは???

そこで、私たちは。

『 バリ島お買い物代行 』


リアルな現地のバリの民芸品なんかが欲しいな~

そんな方のために、欲しい商品・ご指定ショップ・値段交渉。

お家に居ながら現地の商品を、買い付けるお手伝いをいたします。

買い物手数料、Rp100,000 (日本円850円・為替変動あり)

宜しければ、下記添付資料をご覧頂き気軽にご相談ください。



『 じゃらん・じゃらん。。。バリ島買い物代行 』





終わりに・・・

せっかく、現地に居るのだからやっぱり日本人のためになる事が出来たらいいな。

そんな、コンセプトで始まりました。

皆様がご満足いただけるように頑張りますので、よろしくお願いします。

では、この辺で・・・


sampai jumpa lagi...



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